フランス語旅行記

Paris★2010(by kk&mmさん)

フランス語
ポルトからパリへ。
パリは1998年の2月の日曜日に朝から夕方まで滞在したことあり。

12年ぶりのパリ!
目的は

★憧れのルーヴル美術館
(映画「ダヴィンチコード」を観てから
どうしても行きたくて!)
★ヴェルサイユ宮殿
★パリの街歩き

12年前と特に景色が変わっていないところに感動。

フランス語わからないし、
何となく苦手だなぁと思っていたフランス。
でもみなさん親切だし、
この旅で親しみやすく大好きな国になりました。
夏もいいけどやっぱり冬が好き
次は冬に再訪したい。

【旅行時期】2010/05/21~2010/05/23
【エリア】パリ
【テーマ】
【投稿者】kk&mm

食の都リヨン、RUE MERCIEREと朝市(by 悠太郎さん)

フランス語
RUE MERCIERE(メルシエール街)は、古フランス語で「商人の街」と訳される通りですが、現在ではリヨンを代表するレストラン街になっています。その昔16世紀には、パリのカルティエ・ラタンと並ぶ出版街でラブレーの「パンタグリュエル」「ガルカンチュア」や、ノストラダムスの「大予言」など世俗語で書かれた出版物が印刷されていました。また、通りのひとつ向こうは、ソーヌ河岸で、翌日は朝市が立っていました(週末でした)。

【旅行時期】2010/05/19~2010/06/01
【エリア】リヨン
【テーマ】
【投稿者】悠太郎

世界遺産の街グラーツ【14】ビールを飲みながらハプスブルグ文明を考える(by ソフィさん)

フランス語
2010年8月6日(金)

静かだったパン屋は、急に客が入って来たので、賑やかになる。

一人しかいなかった娘さんはパニック状態、と思いきや、ニコニコ、テキパキ対応している。

その応対の切れの良さを見ていると気持が良く、偉いものだと感心する。

この辺り大学に観光学部が出来たりして、観光客の受け入れに力を入れていると聞くが、その雰囲気が市民全体に広がっているように感じる。


私は、ここでパンを買い、隣の部屋にある椅子席でいただこうと、サンドイッチとビールを注文する。

「とりあえず席について、お待ちください」

と言うので、いったん外に出て隣の部屋に入ると、数人の常連らしい客がいて、落着いた雰囲気だ。

天井は漆喰が綺麗に塗られているが、アーチになっていて、その形の美しさに歴史を感じる。


運ばれてきたビールは、冷えていて美味しかった。

グラーツには美味しいビールの醸造所が二つあると聞いていたが、恐らくその内の一つだろう。

サンドイッチの調理を待つ間、再びハプスブルク家のことを思い出す。


ハプスブルク家が長く、幅広く存在を続けた第二の理由は、多様な文化に対する理解の深さだったのだろう。

ハプスブルグ家は、外国の王家と積極的に婚姻関係を結んだ結果、超民族的な血統を強めた。

だが血統だけにとどまらず、多様な民族文化を同化し、自らの文化の幅を広げたのである。


ゲルマン、ラテン、スラブ、アジア系と、多くの文化を消化吸収包含し、民族の壁を越えた新たな文化さえ醸成する。

マクシミリアン二世(1564~76在位)のごときは、ドイツ語のほかに、ラテン語、イタリア語、フランス語、スペイン語、チェコ語、ハンガリア語に通暁したという。

その一方ではしっかりしたオーストリア官僚や軍隊を育て、帝国全体を支える柱を育てたことも見逃せない。


横道にそれるが、戦い合ったオスマントルコも、他文化の包含という点では負けていなかったと思う。

ただオスマントルコとハプスブルグ家の二大文化の対立が、宗教問題も含めて根強く醸成され、今日に至っていることは残念だ。


(この稿は、加藤雅彦著「ハプスブルク帝国」(河出文庫)および倉田稔著「ハプスブルク歴史物語」(NHKブックス)を参考に書きました)


写真は「ソフィーさんのマイページ」(訪問54カ国、文章1,590件 写真6,770枚)、にあります。
  • http://4travel.jp/traveler/katase/


  • スイスの写真が美しい「片瀬貴文さんのマイページ」(文章625件 写真2,400枚)
  • http://4travel.jp/traveler/takafumi/


  • ブログの作成日順に並んでいる、文章主体の「片瀬貴文の記録」(文章1,650件)
  • http://blog.alc.co.jp/d/2001114


  • (片瀬貴文)

    【旅行時期】2010/08/06~2010/08/06
    【エリア】グラーツ
    【テーマ】古城・寺院めぐり
    【投稿者】ソフィ

    201007 スイスアルプス その20 ローザンヌ(by wackyさん)

    フランス語
    ローザンヌに戻り、市内を散策しました。 とはいってもメインで行ったのはローザンヌ大聖堂くらいで 後は、街をぶらぶらしながらワインをチョイス。
    この頃になると大分旅行疲れもたまってきて 夕食もホテルのルームサービスで済ませました。 ルームサービスといえど、かなりおいしかったです。
    しかし、ローザンヌは同じスイスといっても スイスらしさはあまりなく、ほぼフランスといった感じでした。 話す言葉も基本はフランス語、街の感じもフランスの小都会。 どことなーく、ツンと済ました感じなんですね。 (そういえば、チューリッヒやルツェルンは、ドイツの小都会 といった感じでした。フランスもドイツも行ったことないけど)
    ともあれ、最後の夜はまったりと過ごしたのでした。
    買ったワインはどうしたのか? 一本はホテルで飲んで、残りは靴下やら下着やらで 厳重に包装して、割れないことを祈りつつスーツケースにIN。
    あしたはジュネーブから帰国します。

    【旅行時期】2010/07/16~2010/07/25
    【エリア】ローザンヌ
    【テーマ】ハイキング・登山
    【投稿者】wacky

    欧州鉄道の旅(モナコ Monaco)(by comevaさん)

    フランス語
    ●トラベル・フォト・ミュージアム
  • http://museum.4travel.jp/albums/10149523/


  • リヴィエラの真珠と言われる世界で2番目に小さな国モナコはオシャレで南フランスの雰囲気がただようフランス語圏の周囲1.9平方キロの都市国家です。
    リゾート地と知られるだけでなくカジノや今ではF1レースでも人気を集める。ブルジョワの観光客の落とすお金もさることながら、国家の財政は安泰。人口3万2千人の国民の所得税・法人税・相続税はなく税金天国でもある。

    駅は地下にあり地下道を通って東西の出口に出ます。
    この日の経路ですが、まずモナコ港のある東の出口から出てカジノ方面を散策。その後港の西、モナコヴィル地区に移動、特に大公宮殿へは坂道をゆっくりモナコ港の眺望を楽しみながら進んで行きました。最後はフォンヴィエイユ・ショッピングセンターへ立ち寄りそのまま地下駅西の入口からホームを目指しました♪

    元々ジェノバ人の築いた要塞をフランソワ・グリマルデイが1297年に占領統治し、その後も幾度となく侵略の危機にさらされてきましたが、現在に至るまで独立を維持してきました。
    現在のような高級リゾート地として生まれ変わったのはここ100年のこと。

    ◆◆フランス◆◆

    ●パリ/セーヌ河:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149625/

  • ●パリ/モンマルトルの丘
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10150265/

  • ●パリ/エッフェル塔:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149631/

  • ●アミアン/大聖堂:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149632/

  • ●シェルブール
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149634/

  • ●モン・サン・ミッシェル:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149626/

  • ●サン・マロ
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149629/

  • ●トウールーズ/ミデイ運河:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149617/

  • ●カルカッソンヌ:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149611/

  • ●アヴィニョン:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149580/

  • ●アルル:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149903/

  • ●オランジュ:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149589/

  • ●ポン・デユ・ガール:世界文化遺産
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149594/

  • ●ゴルドー
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10150754/

  • ●ルシヨン
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149583/

  • ●ニース
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149520/

  • ●カンヌ
  • http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10149522/


  • ●鉄道パス
  • http://www.ohshu.com/n_rail/top_rail.html
  • (欧州エクスプレス)
  • http://www.his-hotel.com/rail/index.htm
  • (HIS)

    ■欧州鉄道の旅 Map  comevaの足跡
  • http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=XOUpBJXEmNEcUnvWgN.4TmcJ8AkkosGfZQ--


  • ♪image~♪モンテカルロで乾杯
  • http://www.youtube.com/watch?v=UdW1p1E1cEU

  • 【旅行時期】2007/03/28~2007/03/28
    【エリア】モンテカルロ
    【テーマ】
    【投稿者】comeva

    フランス語の画像